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【在宅避難のススメ】ウォーターサーバーと防災

「ウォーターサーバーは普段の飲み水用」

それはもう古い常識かもしれません

実は災害時の備蓄として
最も手間がかからない方法かもしれません


ももち
ももちです★
おもち
おもちです☆
ももち
今回のテーマは
「ウォーターサーバーと防災」
おもち
一緒に備えていきましょう

この記事を読むとわかること

  • ウォーターサーバーが防災に向いている理由
  • 停電時に使えるかどうかの見極め方
  • 災害時に頼りになる選び方

こんな日常を想像してみてください

リビングに置いてある
ウォーターサーバーでお茶を淹れる

いつもの当たり前の光景

ある日突然大きな地震が起きた

水道が止まった

でもふと横を見ると
ウォーターサーバーのボトルが目に入る

そういえばこれ
まだ半分以上残っている
しかも、予備で12Lタンクが残ってる

備蓄なんて気にしたことなかったのに

気づけば目の前に水の備蓄があった

これは実際に起きうるワンシーンです

意識していなくても
すでに備蓄になっていることがあります


目次

ウォーターサーバーが防災に向いている理由

ももち
防災に向いているの?
比較一般的な備蓄ウォーターサーバー
管理の手間自分で入れ替えが必要自動的に循環する
賞味期限自分で確認が必要定期配送で常に新しい
備蓄量まとめて購入が必要契約中は継続的に届く

備蓄水の量と保存方法」と
備蓄水の保存容器と収納」で紹介した
ローリングストック法

ウォーターサーバーはこれを
自動でやってくれる仕組みです

自動で入れ替わる

定期的に新しいボトルが届き
古いものから使っていきます

意識しなくても
勝手にローリングストックが完成します

これは防災備蓄には非常に有効で
継続できることにお金をかける価値は
かなり大きいです!

賞味期限切れが起きにくい

普段から飲んでいるため
気づかないうちに期限切れになりにくいです

一般的な備蓄水より管理の手間がかかりません

まとまった量を用意しやすい

12Lボトルなど大容量のものが多く
少ない本数でも必要な量を確保しやすいです

12Lボトルなら1本で4日分/1人です

家族4人で3本あれば最低3日分の水備蓄終了です

おもち
備蓄をシステム化してみよう!

停電時にウォーターサーバーは使えるのか

ももち
停電したら使えないの?
タイプ見た目の特徴停電時の使用
ボタン式・タッチパネル式電子ボタンが並ぶスッキリした見た目使えない
コック式つまみを下に倒して給水するレバー常温のみ使える
レバー式コップで押し込んで給水するタイプ常温のみ使える

結論から言うと
給水方法によって停電時に使えるかが決まります

自分のサーバーがどのタイプか
今のうちに確認しておきましょう

給水方法には主に
ボタン式・コック式・レバー式の3種類があります

見た目で判断出来るので
今自分が契約している場合は見てみましょう

自分のサーバーを見分ける方法

電子ボタンやタッチパネルがある場合

指1本で操作できるボタン式は見た目がスッキリしています

これは電気を使うタイプです

停電すると
電子ボタン式は給水も温冷機能も使えなくなります

災害時の水備蓄対策としては若干不向きですね

停電時は
本体からボトルを外し直接注ぐ方法が必要です

つまみを下に倒すコックがある場合

コック式はよくあるスタンダードな給水方法で
ボトルが上に乗った、よく見るウォーターサーバー
という見た目が多いです

これは電気を使わず給水できるタイプです

災害時の水備蓄対策として有効です

コップで押し込むレバーがある場合

レバー式は給水下のレバーを
コップで奥に押し込むと水が出る仕組みです

こちらも電気不要で使えます

これも災害時の水備蓄対策として有効です

コック式・レバー式の注意点

重力で水を出す仕組みのため
停電時でも常温の水が使えますメリットがあります

ただし常温の水は雑菌が繁殖しやすいため
1〜2日で飲み切ることが大切です

停電中の注意点

停電中はコンセントから
プラグを抜いておきましょう
給電火災を防ぐためです

復旧後は説明書を確認し
正しい手順で復旧させましょう

おもち
コックやレバーがあれば
停電中も使えるよ

災害時に頼りになるウォーターサーバーの選び方

ももち
どんな基準で
選べばいいの?
選ぶポイント内容
給水方式コック式・レバー式が停電時も使える
ボトルの設置位置それぞれにメリット・デメリットがある
備蓄本数4人家族なら月12本が目安

結論から言うと
災害時を意識するなら
コック式かレバー式を選びましょう

給水方式で選ぶ

コック式やレバー式は
電気を使わず給水できるため停電に強いです

一方ボタン式やタッチパネル式は
停電すると使えなくなります

契約前に給水方式を必ず確認しておきましょう

ボトルの設置位置で選ぶ

ボトルの位置には上置きと下置きがあります

上置きタイプはボトルの重みで
水が自然に出るため停電時も使えます

ただし重心が高くなるため
大きな揺れでは転倒しやすくなります

下置きタイプは本体が安定しやすく
転倒リスクが低いのがメリットです

ただし下置きタイプは
電動ポンプで水を汲み上げる仕組みのため

停電すると水を出せなくなることが多いです

停電対策と転倒対策はトレードオフの関係です

固定ベルトなどで転倒防止対策をしておくと

上置きタイプでも安心して使うことができます

備蓄本数で選ぶ

備蓄水の量と保存方法」で計算した通り

4人家族7日分で84リットルが必要でした

12Lボトルに換算すると7日分で7本になります

最低3日間(3本)、できれば7日間(7本)を
予備として準備できれば安心ですね

これを目安に契約プランを確認してみましょう

おもち
最低3本、できれば7本!

デメリットも正直に

ももち
良いことばかり?
デメリット内容
コスト月額料金と水の購入費用がかかる
契約の縛り解約金が発生することがある
転倒リスク上置きタイプは固定が必要

正直なところデメリットもしっかりあります
導入する場合は、良し悪しを比較検討しましょう

コストがかかる

月額のレンタル料+水の購入費用が発生します

備蓄目的だけで契約すると割高に感じることも

月々のサブスクは継続出来ない要因の一つです

契約に縛りがある

多くのサービスは最低利用期間が決まっています

途中解約すると解約金が発生することもあるので
契約前に条件をよく確認しましょう

防災のみではなく、普段使いのついでに防災
のシステムにすれば意識をせずに継続できます

転倒対策が必要

上置きタイプは重心が高く
地震で倒れるリスクがあります

固定ベルトや棚と棚の間に設置するなど
転倒防止をしておくと安心です

せっかくの水備蓄が使えなくならないように
事前に対策をしておきましょう

持ち運びができない

一つのタンクを簡単に持ち運びができません
外出先にも持ち出せません

ペットボトルでできてた各部屋への備蓄分散
12Lのボトルは補充する時に奥の部屋から
運んでくるなど手間がかかります

しかも、部屋の閉じ込めされた時の水備蓄では
タンクだけになるので使い勝手が悪くなります

それでも価値はある

多々金銭的なデメリットはありますが
普段使いしながら備蓄できる利便性は
他の方法にはない大きな魅力です

おもち
コストと転倒対策を
理解した上で選ぼう

今日からできる3ステップ

ももち
何から始めればいい?
ステップやること
🟢 今日5分自分のサーバーの給水方式を確認する
🟡 今週中転倒対策や停電時の使い方を調べる
🔴 1ヶ月以内契約プランと備蓄量を見直す

🟢 今日5分でできること

【ウォーターサーバーを契約していない場合】
ウォーターサーバーが自分にメリットがあるか
考えてみよう

【ウォーターサーバーを契約してる場合】
自分のウォーターサーバーが
コック式かボタン式か確認してみましょう

🟡 今週中にできること

停電時の使い方を
説明書やメーカーサイトで確認しましょう

上置きタイプの方は
固定ベルトの準備も検討しましょう

🔴 1ヶ月以内にやること

7日分に必要な本数を確認し
契約プランが合っているか見直しましょう

すでに契約している方は
災害時の使い方を家族と共有しましょう

ももち
まずは自分のサーバーの
給水方式を確認する!

まとめ

今回の記事を振り返ってみましょう

停電した時ふと目に入った
ウォーターサーバーのボトルに助けられた

意識していなくても
すでに備蓄になっていたと気づいた

あれは仕組みで備えていたからこその話です

ももち
頑張らなくても
備えられる方法があるんだ

今回確認したポイントをもう一度整理しましょう

ポイント内容
防災に向いている理由自動でローリングストックになる
停電時の見極めコック式・レバー式なら常温で使える
選び方コック式かレバー式かつ転倒対策を
デメリットコストと契約の縛りがある

そして今日からできることは
たった一つでいいんです

今日自分のサーバーの給水方式を確認してください

それだけであなたの家族の備えは
今日から一歩進みます

ももち
今日給水方式を
確認してみる!

防災は完璧を目指すものではありません

昨日より少しだけ安心できる自分になる

そのための準備を
このブログでは一つずつ丁寧に解説していきます

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おもち
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